まずは研修から!様々な場面で大活躍する情報

パソコンの研修で感じたギャップ

新年度が始まり、新しい職場に慣れてきたという新入社員さんも多くなってきているのではないでしょうか。先輩と仲良くなり、和気藹々と大変ながらも楽しくお仕事をこなしていることでしょう。
そんな先輩方が新人さんと研修などで触れ合った際に感じたジェネレーションギャップが結構あるのだといいます。
例えば、会社にある年季の入ったパソコンを使って研修していたら、パソコンの厚みに驚きさらにフロッピーディスクに保存しようとセットしたら、フロッピーの存在を知らなかったなど、平成生まれの方々とのギャップに驚きがあるようです。

逆にパソコンに強い年代ですので、今までアナログで行ってきたことが、簡単にパソコンで管理できるよう教えてくれる場合もあるとのことで、ギャップもありながら上手く触れ合えているようですね。

研修も楽しみになるような場所

会社に入りたての時でも、入社した後でも会社によって研修は行われますよね。ビジネスマナーでも業務の流れのことでも、学ぶべきことは多くあると思います。
イメージする場所として思い浮かぶのは、自社の会議室や貸し出されている商業施設などだと思いますが、「豪華絢爛」という言葉がふさわしいほどのリゾート地でも行われているのをご存知でしょうか?まるでどこかの高級ホテルに滞在しているような広大な土地でのゴルフやプールも併設され一息入れることも可能です。

客室でさえ高級感が漂っており研修に来たことも忘れてしまうかもしれませんね。頑張った分、どこかでご褒美があるとその分、業務にも励めるのではないでしょうか。
まだどこでするか考案中の方がおりましたら、ぜひ参考にしてくださいね。

電話の研修で学ぼう

電話での研修のときにはいくら失敗をしても一向に構いませんが、本番の時には気をつけたい点はいくつもあります。
よくしがちなのが、「○○は外出中ですが・・・」という言葉で終わってしまっている言葉です。「〜ですが、戻り次第、折り返しお電話致しましょうか?」や「〜ですが、何か伝言を承りますか?」など、こちらから発信する方がより好感を持てる対応となります。
先ほどのように「ですが・・・」で終わってしまうと、相手の方も返答に困り無言になる場合があります。

研修ではそういったお客様に対してストレスが無いように対応を勉強する場なので、どんどん失敗をして本番では良い応対をしましょう。
そのあなたの努力が企業のイメージアップの大きな貢献となります。